2022/02/10(木)
不動産売却での知識Pt.15 こんな時どうする? (個人間売買編)
こんにちは。不動産売却専門店カウイエの長谷川です。
この4カ月で7キロも太ってしまいましたが、やっぱりラーメンは美味しいですよね!!
今回のコラムは、不動産会社を通さずに家を売却したい。という内容のお話をさせて頂きます。結論からいうとおススメはしませんが可能です。トラブルが起こりやすく、融資も通らないといったケースもあるので、たくさんリスクもありますし、かなりハードルが高いと思います。もし自分で手続きできれば、この諸費用を削ることができるのでは?と思うかもしれません。まず、家を売却するためにやるべきことは、当たり前ですが、買主を探すことです。そもそも家を買いたいと考えている人は、不動産情報サイトを参考にしたり、実際に不動産屋に行きますので、個人で買主を探すのはかなり難しいです。次に物件調査(測量)等を行う必要があります。そして手続きや書類作成になりますが、契約から引き渡しまで順調に行えればいいのですが、専門知識が必要な手続きとなるため、素人が一つずつ調べながら進めていくのは思った以上に時間と労力を費やしてしまいます。そして何より一番怖いのは個人間での売買のやり取りのトラブルです。無事に引き渡しできたとしても、後々トラブルにつながるケースもあります。実際によくあるのが、(○○が壊れていた)等によるトラブルです。そうなった場合、裁判や訴訟に発展することもあるようで、諸費用(仲介手数料)よりも多額の損失は生じる可能性もあります。仲介手数料はトラブルにならなくスムーズに契約するための費用だと考えて頂ければ、決して高くはないと思います。知り合いの方に家を売却するなど、すでに買主が決まっている場合でも、不動産会社を通して契約を結ぶ方が多いのはこのためなんです。まとめますとご自身で家を売却することは可能ですが、これまで説明した通りかなりデメリットも多いので、個人間での取引はできれば避けた方がいいと思います。
個人間での売買をご検討されているのであれば、まずはお話だけでも聞かせて頂きたいと思いますのでご来店お待ちしております。
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